beretでつば広帽子アレンジ

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■ハマナカ エコアンダリヤ 3玉(子供用も3玉用意した方が無難です)

■鈎針 6号

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M~Lサイズ

■編み図A(トップ)  8段編む

■編み図B(サイド)  6段編む

この時試着して、耳半分くらいまでの深さがあるか確認します

■編み図A(ブリム) 7段編む

増し目をするので編み図Aと同じように1段ごと増やしていきます

好みの長さでストップし、最後はバック細編みで終わります

■鎖編みをした紐にアイロン(中温)かけ、長編み表引き上げ編みの部分に通す。

以上

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編み終わってすぐは、編み癖がついて形がいびつになっていますが、

出来上がってからアイロンで押さえると、綺麗な丸みになり

編地も揃います。

 ■下記事のコメントでyokoさんがお知らせくださいました♪(yokoさん、ありがとうございます♪)

エコアンダリヤ
編み進む際のポイント
うねってくる場合がありますが心配なさらずにそのまま編み進んでください。
作品の仕上げ方法
作品の中に新聞紙などで詰め物をします。
蒸気アイロンを編地から2~3センチ「浮かせた状態で軽くスチームをかけ、形を整えます。作品は水分が乾くまでそっとしておきます。

注)アイロンはメーカーによって中温が違う場合がありますので、糸端で一度試されてからかけてください。

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beretは初心者の方にも簡単に編めるので、つば広帽子を作りたい方はお勧めです。

また今年のエコアンダリヤは色も豊富に増えておりますので、お好みの色で編んでみてください

(画像のサンプルは色を失敗しました^^;ナチュラルや黒などで一色のほうが良かったような・・・汗)

****編み方の注意***

beretパターンは長編みと長編み表引き上げ編みの組み合わせですが、

この引き抜き上げ編みを編むとき、「糸をかけて、下の段の編地に針を入れ、

更に糸をかけ引き出し←ここ!

二目引き抜き、また糸をかけてすべて引き抜く。

ここでぐっと糸を引き出さないといけません。

でないと、引き上げ編みの部分だけつったようになってしまい、長編みの部分がぼこっと飛び出たようになってしまいます。

何度やってもうまく行かない場合は、

引き上げ編みの目だけ、「長々表引き上げ編み」をしてください。

そうすると引き上げ編み目が突っ張ることはありません。

半日くらいで編めますので、作ってみてくださいね♪

2 Responses to “beretでつば広帽子アレンジ”

  1. kamejirou Says:

    あの~。
    上の説明で「引き抜き編み」とあるのは、
    「引き上げの長編み」(JISに従って言えば、長編表引上げ編目」)では?
    beretのパターン・ガイドには、ちゃんと説明されていたので大丈夫かと思いますが、念のため。

  2. admin Says:

    kamejirouさん

    見てビックリしました・・・
    引き抜き編みって・・・汗

    すみません!ご指摘いただいて助かりました。
    記載間違いを訂正いたしました!
    本当にありがとうございます!

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